ケージの中では
トイレで排泄できるのに、
部屋に出している時は、あちこちで
してしまいます。
どうしてでしょうか?
というご質問。
子犬さんのこんな疑問
まだ幼いので
トイレまで自分の脚で戻って
排泄するのが難しいお年頃。
「トイレまで戻って排泄する」経験を
重ねることで
自分の脚でトイレまで行けるようになります
子犬はまだまだ人の手助けが必要なことが
多いです。
つい愛犬に求めすぎてしまうことって
あるかもしれません。
でも、まだできないこともある
幼すぎるのです。
しつけ以外の大切な部分、
『心構え』
心の準備
・まだ人助けが必要な時期なんだね。
・まだ幼いからそこまではできないんだね。
・人間が教えてあげないと
わからないんだね。
・継続して教えてあげないと理解できないんだね。
少し考えを変えて考えてみると
気持ちが少し楽になるかもしれません。
とはいえ、
「まだできないから大丈夫」と考えて、
トイレトレーニングをだらだら続けたり、
「気長に待てばそのうちできるだろう」と思っているのはNG。
犬が排泄してよい場所をわかりやすく教え、
失敗を習慣にさせないことが、
トイレを早く覚えるポイントです。
月齢3〜4カ月の段階でトイレトレーニングを完璧にしようとする飼い主さんは多いですが、
この時期はまだ幼いため、うまくできないこともあります。
その場合、
・トイレの環境に問題がないか
・ 教え方がしっかり伝わっているか
・ワンちゃんの成長に合わせた対応ができているか
こうした点を見直しながら、できないことを考慮しつつも、
適切な方法で根気よく教えていくことが大切です。